数値計算関連

DC-DFTB-K

スーパーコンピュータ「京」での実行を目指したDFTB計算プログラム。

2012年4月より開発を行い,"平成26年度「京」を中核とするHPCIシステム利用研究課題"の一般利用区分に,課題番号:hp140164 として採択されました。

2014年4月以降,開発に携わっておらず,本サイトでの公開は行っておりません

詳細はMateriApps > アプリ一覧 > DC-DFTB-Kでご確認ください。

DFTB#

DC-DFTB-Kの開発を終了した後,新たに作成を始めたDFTB計算プログラム。

Divide and Conquerを実装しており,大規模系への適用も可能です。

MPIとOpenMPを用いた並列化も行っており,個人利用のPCからスーパーコンピュータ「京」まで幅広く利用できます。

FFTWをリンクすることで,周期境界条件計算を高速に行うことが可能になります。

使用言語:Fortran 90
使用ライブラリ:Nishizawa Library, FFTW (任意)

MLBS

QMとMMを任意に組み合わせることを目的とした計算プログラム。

現在,QMにはHartree-Fockのみ実装されていますが,DFTB#をバインドすることでDFTBを利用することも可能です。

使用言語:Fortran 90
使用ライブラリ:FFTW, Nishizawa Library

Nishizawa Library

個人で作成しているライブラリ群。

システム,文字列処理,数学関数など,C言語系列では用意されている関数群をFortran 90で作成しています。

Fortran 90でのプログラム作成には常に利用されていますが,専ら引数処理と文字列処理の関数群を使うためです。

selfポインタを用いて,オブジェクト指向チックに作成されています。

使用言語:Fortran 90

ユーティリティ

Hotchpotch Viewer

世の中の分子描画ソフトの機能が一長一短だと感じ,これ1つでいろいろできることを目的とした描画ソフト。

プラグインシステムを採用しているため,機能の追加が簡単に可能です。

また,プラグインは個人での作成が可能ですので,既存の機能を利用して実装されていない描画を行うことも可能です。

使用言語:C# 3.0
必要環境:.NET Framework 3.5 / Mono 2.6

TeXEq

TeXの数式を管理するソフトウェア。

数式をpng, eps形式で出力可能で,Wordなどに貼り付けて利用することができる。

数式の保存機能,ディレクトリ機能を備えているため,方法論ごとに数式をまとめておくのに便利だと思われます。

TeXは同梱されていないので,ご自身でインストールしてください。

TeXのインストール方法はGoogle先生に尋ねるか,裏口から入室してTeXのページを参照してください。

使用言語:C# 3.0
必要環境:.NET Framework 3.5 / Mono 2.6

Monopoly

ただのモノポリー

ネットワーク対戦,接待モノポリーに対応しています。

使用言語:C# 3.0
必要環境:.NET Framework 3.5 / Mono 2.6